2026/05/18 05:09
会津喜多方で育てた、馬ぶどうの実
雪深い冬、日差しの強い夏。
昼夜の寒暖差がある会津喜多方の慶徳畑で、菜っぱ屋利久の馬ぶどうは育ちます。
小さな実の状態を見ながら、収穫後は手作業で丁寧に扱う。
それは、昔ながらの馬ぶどうの楽しみ方を、ご家庭でも日常生活の中で気軽に味わっていただきたいからです。
馬ぶどうの実は、毎年ご好評をいただき、収穫分が完売している季節の商品です。
瓶に実を入れ、焼酎を注ぎ、エキスが溶け出て、じんわりと色づいていく。
その過程(変化)を見守るのも、手作りならではの楽しみです。
馬ぶどうの実を、良い状態で届けるために

馬ぶどうの実は、生のままでは傷みやすい素材です。
菜っぱ屋利久では、収穫した実を真空パックし、-35℃で急速冷凍しています。
収穫後の状態をできるだけ保ち、焼酎漬けなどに使いやすい形でお届けするための工夫です。
冷凍により実の細胞を壊しやわらかくなるため、焼酎に漬けた際に、馬ぶどうのエキスで麦茶のような色が出やすくなります。
焼酎漬けの作り方はこちら

馬ぶどうの実は、冷凍のまま焼酎漬けにお使いいただけます。
保存瓶の準備、漬け込み方、保存時のポイントは、専用ページで詳しくご紹介しています。
初めて作る方は、以下のページをご確認ください。
菜っぱ屋利久より

馬ぶどう茶で馬ぶどうを始めて知ってくださった方が、「昔ながらの焼酎漬けを自分で楽しみたい」というお声をたくさんいただき、
菜っぱ屋利久では馬ぶどうの実もご用意しています。
畑で育った実を、できるだけ良い状態で。
そして、ご家庭で楽しみやすい形で。
会津喜多方の自然と、手仕事から生まれた馬ぶどうの実を、ぜひ焼酎漬けでお試しください。

